家具を長く大切に使うためには、修理が必要になります

家具の修理業者

インテリア用品

家具修理を業者に依頼する際、注意すべきことは、前もって家具がどのような状態かをちゃんと伝えておくことです。それにより、相手も現物を見ずにある程度の見積もりが可能となりますので、こちらが用意すべき予算もだいたい分かります。傷ついた家具のやすりがけや塗装程度なら、たいして値段もかかりませんが、脚が折れた等、構造上に問題があるケースでは、おのずと家具修理が困難になりますし、場合によっては請け負ってもらえないということもありえます。だから、家具修理業者に電話する際には、家具の状態を前もって纏めておくとよいでしょう。もしメールで連絡が取れる場合は、デジカメで撮った写真を添付して参照してもらう、という手段もあります。

もしこう変えてほしい、という希望があれば、オーダーメイドの家具注文も兼業して請け負っている業者に依頼すると、ある程度顧客の要望にも答えてくれる、というメリットがあります。椅子が高すぎるので脚を揃えてほしい、好みの色の革張りのカバーにしてほしい等、そういった細かな要望を叶えてもらえるのです。長年使用した家具に愛着があるけれど、今のデザインじゃちょっと……という場合、そのような業者に依頼したほうが良いでしょう。ただ、値段も多少はかかりますので、とりあえず直ればいい、という場合は、安さを売り物にしている業者に注文したほうが良いと思います。これは家具修理を業者に依頼するときに、知っておくと良いポイントです。